丸太組工法(ログハウス)
※昭和61年3月 丸太組工法木靴基準告示
丸太組工法には、ハンドカット・マシンカット以外にもログ壁の組み方によって、さまざまなタイプがあります。
ノッチについて:構造上最も重要なノッチ。コーナー部分にキザミを入れ、それを互いに組み合わせる事によって作られています。
マシンカット

丸ログではラウンドノッチが一般的

角ログの定番はスクエアノッチ

コーナーをホゾで組むバットメソッド
ハンドカット

ラウンドノッチ。スタンダード型

最もポピュラーなサドルノッチ。

ウエッジノッチ。太いログに向く

木造枠組壁工法(ツーバイ工法)
※昭和49年建設省告示によって在来軸組工法と同様な一般工法として認められました。
壁組工法は、構造用合板・石膏ボード厚さ12.5mmの耐火構造になります。外壁の壁の厚さが13.5mmを2×6工法と言います。

木造軸組工法(テンバーフレーム工法)
現在は、構造用合板を外壁部分に貼り、床はフラットフレームで、構造用合板24mm1枚貼で、木材の乾燥による狂いを極力抑えています。
省令準耐火構造:機構の定める木造軸組工法による省令準耐火構造を建築する施工者は、
木住協会員である事とされています。
※省令準耐火構造の住宅は、一般の木造軸組工法の住宅より、火災保険料が4割強の割引になります。












