結露について
私達の暮らしの中には、結露という不快な現象があります。
この結露は、室内を水滴などで汚すだけでなく、さまざまなトラブルを引き起こす、住まいの大敵です。
結露とは・・・
暖かい湿った空気が急に冷やされたり、冷たいものに触れたりした時に、空気中の水蒸気が水滴になる現象をいいます。
例えばコップに冷たい水を注ぐとコップの外側に水滴がつきます。あれが結露です。
その他にも結露現象は日常生活でたくさん見る事があります。

結露の正体は、空気中の水蒸気です。結露はどのような時に発生するのでしょうか・・・。
空気中に含むことができる水蒸気の量は、その空気の温度によって決まります。 室内に必要以上に水蒸気を発生させないことが大切です。
<主な発生場所>
炊事や食事中に出る水蒸気
就寝中に身体がら発散される大量の水蒸気
鉢植えが出す水蒸気
浴室から洗面所から出る水蒸気
空気中に含むことができる水蒸気の量は、その空気の温度によって決まります。 室内に必要以上に水蒸気を発生させないことが大切です。
結露を抑えるためにはどうしたら良いのでしょうか。
十分な換気をする
室内で発生した余分な水分は、換気扇を回したり、窓を開けたりして、こまめに外へ排出。
水蒸気の発生そのものを減らす
1. 洗濯物を室内になるべく干さない。
2. お風呂のフタは開けっ放しにしない。
3. 加湿器の使用な控えめにする。
4. 密閉型の暖房器(FFストーブ等)や、
水蒸気が発生しない暖房器(エアコンや電気ストーブ等)を使う。
電磁波について
『オール電化を考える』物理学者:荻野晃也さん
携帯電話・パソコン・家電製品など、電気の恩恵を受けながら暮らす日常生活。
しかし、目に見えない電磁波によって、身体に支障をきたし、日常生活が困難な人が増えているという。
この電磁波とは、何者で一体何が問題なのか・・・電磁波環境研究所所長の荻野晃也さんが解説する。
アメリカでは、高圧線が架けられた近くでは、小児白血病の発症率が2.98倍と疫学調査で発表されている。
ロシアでは、電子レンジが人体に影響があるとされ、製造禁止となっている。
また、イギリスでは、16歳未満は、携帯電話の使用禁止抑制を勧告している。
これから、住宅を建てられる方は、建築ジャーナル様の考え方も一つだと思います。
興味のある方は、ホームページを開いてみてください。
→建築ジャーナル










