• 家造りのこだわり
  • アーニスト日記
  • オーナーズクラブ
  • 北海道移住計画
  1. トップページ
  2. 会社案内
  3. 「現場が原点」主義

「現場が原点」主義

現場が原点

「アーニストとは、英語で真面目な、とか誠実と言う意味です。お客様の大切な財産を築くと言う面からもこの仕事をしていく上で、最も重要な事であると考え、この社名をつけました」

そう話すのは、「株式会社アーニストホーム」代表取締役の田子氏。 子供の頃、学校で技術の時間に先生から手先が器用だと褒められた事がきっかけで、ずっと大工になりたいと思っていたという田子氏は、中学を卒業後、 職業訓練校に通い、大工としての技術を身につけた。
「職業訓練校を卒業後は、帯広の建設会社で1年間働いていましたが、当時の北海道は、通年で仕事がありませんでした。もっと仕事のある土地で働き、 技術に磨きをかけたいと考え、宮大工とまではいきませんでしたが、神社等の建物を請け負っている名古屋の会社へ就職しました」
と話す田子氏は、そこで職人として働く人達の技術の高さに愕然とする。
「とにかく驚きましたね。プロとアマほどの差がありましたからね。自分が今迄やってきた事は、何だったんだろうと思いました。本当にショックでしたね。 でも、それと同時にこれはなんとしてもこの技術を学んでやろうという強い意欲を抱く様になりました」


毎日色々な技術を吸収する事で、1つ1つを自分の物にしていく楽しみを噛み締めながら、
「夢中で仕事に明け暮れました」と当時を振り返る。

「当時、大工の世界と言うのは、大変厳しい世界でしたから、教えてもらって給料を貰うなど、 もっての他といった考えが主流でした。勿論、給料なんてものはありませんでした。 朝から晩まで働いて、ほんの小遣い程度のお金しかもらえませんでしたね。 飯を食わせてもらえるだけ、有難いと思って働きました。丁稚奉公ってやつですね。 もともと人に命令されるのが嫌いな性格でしたから、 早く一人前になって独立してやるんだと言う考え方で、仕事をしていました」
その後も田子氏は、5年程修行を積んだ後、22歳で念願の独立を果たす事となる。
名古屋では通算10年間働き、昭和60年に帯広へと戻り、その年の8月に会社を設立した。


これから働く人達へのアドバイス

「若い人に限った事ではないのですが、責任を持たない人が多い様に思います。見て感じる事ができないんですね。ですから、言わないと動かないんです。自分の目で見て、考え、行動に移す。分からない事があれば何でも聞き、学ぼうとする姿勢が大切です。それと給料が全てではありません。目先の事だけでなく、将来を見据えた職選びをする事が重要だと思いますね」

今迄は、全て計画通りに物事が進んでいた田子氏だが、1つだけ計算違いがあると言う。
「50歳になったら、引退して好きな畑仕事でもしようと思っていたんですがね」と言って笑った。


株式会社アーニストホーム 代表取締役 田子 勝


高性能を目指して

当社は基礎~完成まで直接施工で工事を行っています。
工事部署があり、鳶職人から大工さんまで自社で工事を行っています。
決して下請業者に丸投げなどはしていません。
しかし最近では、仕事を理解している方が少なくなっていると感じています。
例えば、構造用合板の釘の間隔や、何の釘を打っているか、耐力壁の場合の耐火ボードの釘の打ち方、といった事は、気密性能などの講習を受けて勉強しなければ、性能のある住宅はできません。
また、最近では、長期優良住宅の普及促進に関する法律(200年住宅)、次に住みたい人にバトンタッチしていける長寿命な住まいを造る法律などもでき、税制優遇もされています。


社員・職人・協力業者教育で最高の技術を

私達が着実な成長をする事は、お客様の幸せに繋がると思っています。
そして、お客様が納得する価格で良い注文住宅を作る為には、職人の技術が重要であると考え、社員・職人・協力業者教育に力を注いでいます。
私達は常にお客様の目線に立ち、お客様に評価をしていただき、「アーニストホームで建てて良かった」と、言っていただけるような会社を目指します。


line ページトップへ戻る
c2011 ㈱アーニストホーム All Rights Reserved.