
はひふへほ
『は』
- ■柱(はしら)
床、屋根などの上部加重を土台に伝える材料です。
柱の種類は、構造によって様々です。 - ■バルコニー(ばるこにー)
室外に張り出した屋根のない手すり付の台の部分。
- ■パントリー(ぱんとりー)
食料品や食器を収納する食品庫のこと。
『ひ』
- ■ヒートショック(ひーとしょっく)
急激な温度変化が体に与える影響をヒートショックという。
温度変化は、血圧の急上昇・急降下を招き、脳卒中や心臓発作のリスクが高まる。
『ふ』
- ■輻射(ふくしゃ)
熱が高いものから低いものへと電磁波が飛ぶ際に、熱が移動する現象のこと。
輻射が起きると熱が失われるため、アルミ箔などを貼って輻射を防止する。 - ■吹き抜け(ふきぬけ)
建物の一部、上階の床をなくして空間を開放的に見せるスペースのこと。 - ■踏み面(ふみづら)
階段の足が乗る平らな部分。 - ■プロフェッショナル(ぷろふぇっしょなる)
プロフェッショナルとしての倫理。言い換えると「真摯さ」。
プロであるがゆえに、顧客が知らない事を良い事に、言い逃れやごまかしをした、
経験は誰にでもあるはず。
もし顧客のデメリットになる事にすら、知らないふりをした事を、真摯さに欠けた行為。
『へ』
- ■平面図(へいめんず)
屋根の外壁から外側に出ている部分。 - ■ベランダ(べらんだ)
外に張り出した緑の部分。屋根のあるもの。近いもので → バルコニー
『ほ』
- ■ボウウィドウ(ぼううぃんどう)
弓形に張り出した出窓のこと。 - ■ほたるスイッチ(ほたるすいっち)
暗いところでもスイッチの位置がわかるように、スイッチの部分が光っているもの。
まみむめも
『ま』
- ■マーケティング(まーけてぃんぐ)
顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、自ずから売れるようにすること。
『み』
- ■水勾配(みずこうばい)
屋根、土間、床などで水が自然に流れるように設置する必要最小限の傾き。
『も』
- ■木造軸組工法(もくぞうじくぐみこうほう)
在来軸組み工法とも呼ばれ、土台・柱・梁などで組立らる工法。
日本に古くから伝えられてきた工法。 - ■モルタル(もるたる)
砂とセメントを混ぜたもの。
防火性能があるので一般によく用いられている。
やゆよ
『ゆ』
- ■床面積(ゆかめんせき)
各階ごとの面積のこと。延床面積 → 各階の面積の合計。
『よ』
- ■容積率(ようせきりつ)
敷地面積に対する延床面積の割合。延床面積/敷地面積×100=容積率% - ■用途地域(ようとちいき)
都市を利用目的に応じて地域区分し、それぞれの地域において
その用途にふさわしい建物・目的に合わない建物を制限する。
らりるれろ
『ら』
- ■ランドリーパイプ(らんどりーぱいぷ)
浴室内に設けられた洗濯物を干すためのパイプのこと。
『り』
- ■立面図(りつめんず)
東・西・南・北の4方向から見た建物の外観図。 - ■リフォーム(りふぉーむ)
住宅の増改築、模様替え、修繕のこと。 - ■琉球畳(りゅうきゅうだたみ)
材料にいぐさを使用した正方形の畳。 - ■リノベーション(りのべーしょん)
既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を
向上させたり価値を高めたりすること。
『る』
- ■ルーバー(るーばー)
開口部に一定の間隔、角度で取り付ける羽根板。日よけや通風、目隠しに役立つ。
『ろ』
- ■ロフト(ろふと)
天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペース。
寝室、収納スペースなど多目的に利用できる。
わ
『わ』
- ■枠組壁工法(わくぐみかべこうほう)
構造用製材で作った枠組に、構造用合板を貼り付けたパネルで床、壁面を構成ている構造。
高い強度と気密性を持ち、耐震性に優れている。
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