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あかさたな編

住宅いろいろQ&A

あいうえお

『あ』

  • ■IHクッキングヒーター(あいえいちくっきんぐひーたー)
     熱効率90%。熱を逃がさず、効率よく加熱する。火災が発生する場合がある。
  • ■アイランド型キッチン(あいらんどがたきっちん)
     キッチン、カウンターなど、住器を壁から離して独立させて組み合わせること。
  • ■煽り止め(あおりどめ)
     軒天が風に煽られないよう、止めておく金具。
  • ■アクリル樹脂(あくりるじゅし)
     透明性の高い非晶質の合成樹脂。
  • ■足場(あしば)
     建物の外壁や外回りの工事を行う際、作業用の足がかりにするために組み立てられる部材のこと。
     工事が終われば撤去する。
  • ■アスファルト(あすふぁると)
     夏の気温の上昇とともに硬化し、力がかかるとへこみが出る。
  • ■校倉工法(あぜくらこうほう)
     熱効率90%。熱を逃がさず、効率よく加熱する。火災が発生する場合がある。
  • ■アイランド型キッチン(あいらんどがたきっちん)
     木材を横に重ねて積み上げる工法。
  • ■アプローチ(あぷろーち)
     道路から玄関までの通路とその周辺。
  • ■雨樋(あまどい)
     根を流れる雨水を軒先に集めて、地下や地面に導いて排水する部材。
     軒先から地上につなぐ部材 → たてどい
  • ■蟻継ぎ(ありつぎ)
     直の継手。男木と女木を組み上げるに従って、両者を段々と引き寄せ合うための加工。
  • ■アレルギー(あれるぎー)
     結露が発生して温度が高くなった場所にカビが発生し、カビを栄養源とするダニが繁殖。
     これらを吸いこんでぜんそく・アトピーなどアレルギーを発症という連鎖が原因。
  • ■アンカーボルト(あんかーぼると)
     基礎と土台を繋ぐボルト。公共の木造では建築基準法により、2.7M以内程度になっている。
  • ■RC構造(あーるしーこうぞう)
     鉄筋コンクリート造のこと。鉄筋で補強したコンクリートを用いた構造。
  • ■アーチ(あーち)
     開口部分の上部を曲線にすること。

『い』

  • ■イニシャルコスト(いにしゃるこすと)
     結露が発生して温度が高くなった場所にカビが発生し、カビを栄養源とするダニが繁殖。
     これらを吸いこんでぜんそく・アトピーなどアレルギーを発症という連鎖が原因。
  • ■イノベーション(いのべーしょん)
     基礎と土台を繋ぐボルト。公共の木造では建築基準法により、2.7M以内程度になっている。
  • ■インシュレーションボード(いんしゅれーしょんぼーど)
     結露が発生して温度が高くなった場所にカビが発生し、カビを栄養源とするダニが繁殖。
     これらを吸いこんでぜんそく・アトピーなどアレルギーを発症という連鎖が原因。
  • ■インターホン(いんたーほん)
     基礎と土台を繋ぐボルト。公共の木造では建築基準法により、2.7M以内程度になっている。
  • ■インターロッキング(いんたーろっきんぐ)
     結露が発生して温度が高くなった場所にカビが発生し、カビを栄養源とするダニが繁殖。
     これらを吸いこんでぜんそく・アトピーなどアレルギーを発症という連鎖が原因。
  • ■インテリアグリーン(いんてりあぐりーん)
     基礎と土台を繋ぐボルト。公共の木造では建築基準法により、2.7M以内程度になっている。

『う』

  • ■ウエスタンレッドシーダー(うえすたんれっどしーだー)
     アメリカ北西部地方に産する樹木で、ヒノキ科の針葉樹のこと。
  • ■ウエッジノッチ(うえっじのっち)
     ログの交差部の両面を山形に削る。様々な形状のひとつ。
  • ■ウォークインクローゼット(うぉーくいんくろーぜっと)
     人が歩いて出入り出来る広さを持つ衣類収納スペース。
  • ■ウォールキャビネット(うぉーるきゃびねっと)
     壁に取り付ける収納家具。
  • ■打ちっ放し(うちっぱなし)
     コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすること。
     無機質な感じが好まれ、ビルやマンション、個人住宅まで幅広く取り入れられています。
  • ■ウッドシングル(うっどしんぐる)
     木製屋根板材。壁にも使用する。
  • ■ウッドデッキ(うっどでっき)
     建物の窓から庭に出入が出来るようにし、庭とリビングルームの中間の空間として使われる。

『え』

  • ■エクステリア(えくすてりあ)
     借り入れたローンのうち、まだ返済していない借入金の残額のこと。
  • ■エコキュート(えこきゅーと)
     住宅金融公庫の業務を引き継いだ法人。
     以前のように住宅ローンを直接融資する業務は行わず、民間金融機関による住宅ローンを
     支援するのが主な業務。
  • ■エコジョーズ(えこじょーず)
     ローン申込者の収入だけでは借入れに必要な収入基準を満たせない場合に、
     同居予定者の収入を合算して基準を満たすこと。
     同居予定者 → 親・子供・配偶者など。
  • ■エコポイント(えこぽいんと)
     『住宅借入金など特別控除のこと。
     住宅ローンを利用して物件を購入した場合の、所得税の還付が受けられる制度。
     還付を受けるには、一定の条件を満たす必要があります。
  • ■エコマーク(えこまーく)
     個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与された時にかかる税金。
  • ■エネファーム(えふあーるぴー)
     個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与された時にかかる税金。
  • ■FRP(えふあーるぴー)
     個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与された時にかかる税金。
  • ■エマルジョン塗料(えまるじょんとりょう)
     個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与された時にかかる税金。
  • ■LVL(えるぶいえる)
     個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与された時にかかる税金。
  • ■エンボス加工(えんぼすかこう)
     個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与された時にかかる税金。

『お』

  • ■追掛け継ぎ(おいかけつぎ)
     男木・女木と、互いの木口を斜めに加工し、組み合わせる。継ぎ手としては、強い加工です。
  • ■大壁(おおかべ)
     内外部において柱が表に現れない壁。
  • ■織部床(おりべどこ)
     床の間の形式。床の間の位置にあたる場所の天井廻縁の下の柱間に、
     幅180~210mmの化粧板(織部板とも呼ばれる)を取付た簡易形式の床の間。
  • ■OSB(おーえすびー)
     成長の早い小径木から薄い長方形の木片を加工。
     耐水、耐熱性樹脂による熱圧処理をしたボード。構造用パネルともいう。
  • ■オープンキッチン(おーぷんきっちん)
     ダイニングやリビングと一体となったキッチン。

かきくけこ

『か』

  • ■開口部(かいこうぶ)
     壁面や床、天井を切り取り、開けられた部分。出入り口や窓など。
  • ■額縁(がくぶち)
     窓や出入口の枠と、周囲の壁仕上げの見切りに取り付ける、細長い部材。
  • ■瑕疵(かし)
     住宅の欠陥のこと。これを保険で保証するため、「住宅瑕疵担保履行法」により、
     2009年10月1日以降に引き渡す全ての新築住宅には、住宅瑕疵担保責任保険の加入か、
     保証金の供託が義務付けられている。80%保険で補てんされる。
     和室の襖や障子などの建具を取り付けするためにみぞを作り、建具を滑らせる上部のこと。
  • ■鴨居(かもい)
     和室の襖や障子などの建具を取り付けするためにみぞを作り、建具を滑らせる上部のこと。
  • ■唐戸(からど)
     下は敷居。框戸(かまち)のこと。
     四周を縦框と横框で組んで、その中に鏡板やガラスなどをはめ込んだ扉。
  • ■ガルバリウム鋼板(がるばりうむこうはん)
     屋根材や、外壁材に使われるカラー鉄板よりも耐久性に優れている。
  • ■空彫り(からぼり)
     地下室を設けると、採光、換気、通風などの目的で1M以上掘り下げられた空間のこと。
  • ■換気(かんき)
     「ドライエリア」とも呼ばれる。
     特定の空間の空気環境を維持するために外気を取り入れて内部の空気を排出すること。
      →詳しくみる
  • ■間伐材(かんばつざい)
     森林の成長過程で間引いた木材。
  • ■完了検査(かんりょうけんさ)
     確認申請が必要な建築物の工事が完了すると、法令に適合しているかどうか、
     建築主事等の検査を受けなければならない。
  • ■カーテン(かーてん)
     外の光を防いだり、軽減するため窓の室内側にレールを用いて取り付けた布。

『き』

  • ■規格住宅(きかくじゅうたく)
     住宅メーカーの規格による住宅。規格化されていて、設計の自由度は少ない。
  • ■木摺り(きずり)
     塗壁下地に用いる小幅板。
  • ■基礎(きそ)
     上からの力を地盤に伝える住宅の下の部分で、一番大切な部分。
     布基礎、べた基礎などがいろいろ種類がある。
     布基礎  → 連続した逆T字型の基礎。
     べた基礎 → 基礎の底面全体をコンクリートで覆った基礎。
  • ■基礎断熱(きそだんねつ)
     基礎の外周を外側と内側から断熱をして、床下の空気を外気と遮断し、
     居室と床下の温熱環境を一体化させる工法。
  • ■木のいえ(きのいえ)
     木材の活用を促進する木のまち・木のいえ整備促進事業を創設。
     木材自給率の引き上げと、良質な住宅建設による市場活性化の両立を目指す。
  • ■気密(きみつ)
     建物に隙間があると空気と熱が室内・室外に移動する。
     温度が高い方から低い方へ移動するため、隙間が大きいと冬は室内の暖かい空気が室外に逃げ、
     夏は室外の熱気が涼しい室内に入ってくる。不快な上、暖冷房費がかさむ。
     これを防ぐために隙間を埋める事が気密。隙間が小さいほど気密が高い。
     気密の高さは、1㎡あたりの隙間の量(㎝2) C値で表す。
     C値=家全体の隙間の合計(cm2)÷建物の延床面積(㎡)
  • ■切妻屋根(きりづまやね)
     屋根形式の一種で三角屋根。45゜くらいが一般的。
  • ■CASBEE(きゃすびー)
     国がバックアップしている評価制度としてある。
     建物のエコ効率(BEE)という物差しで自己評価して、レーダーチャート等を使って表示する。
  • ■強化ボード(きょうかぼーど)
     ガラス繊維入りで火災時の高温でも急激に変形したりしない耐久性の高いボード。
  • ■居室(きょしつ)
     普段生活をする部屋の総称。

『く』

  • ■躯体(くたい)
  • ■クラック(くらっく)
     コンクリートのひび割れの部分。
  • ■クロス(くろす)
     壁や天井に張る内装仕上げ材。 → 壁紙

『け』

  • ■蹴上げ(けあげ)
     階段の一段の高さ。
  • ■結露(けつろ)
     水蒸気を含む空気が壁や窓に触れ、冷やされて水滴になること。冬場に発生しやすい。
  • ■建築確認(けんちくかくにん)
     建築しようとする建築物が、建築基準法への適合を示すために、設計図書を提出する。
  • ■建築面積(けんちくめんせき)
     建物を真上からみたときの状態での面積。
  • ■建ぺい率(けんぺいりつ)
     敷地面積に対する建築面積の割合。建築面積/敷地面積×100=建ぺい率%

『こ』

  • ■腰壁(こしかべ)
  • ■小屋組(こやぐみ)
  • ■コーキング(こーきんぐ)
     接着性・粘着性のある材料で、防水や気密のため窓まわり・接合部などに充填材を詰める事。
  • ■コートハウス(こーとはうす)
     コートは中庭という意味であり、敷地いっぱいに塀等を建て、
     それらで囲まれたオープンスペースを持った住宅。
  • ■格天井(ごうてんじょう)
     太い角材で格縁を縦横に組み合わせ、浦板を張った天井

さしすせそ

『さ』

  • ■採光(さいこう)
     太陽光を室内に取り入れること。
  • ■サイディング(さいでぃんぐ)
     建物の外壁に用いられる、成型された板状の建材。
     タイル調や塗り壁調など、いろいろな柄がある。
  • ■サウンディング(さうんでぃんぐ)
     ロッドに取り付けた抵杭体を地盤中に一定速度で貫入、回転、引抜きに対する抵杭から
     地盤の状況を調査する。
  • ■竿縁天井(さおぶちてんじょう)
     竿縁と呼ばれる棒材を約450mm間隔で並べ、その上に天井板を貼ったもの。
  • ■サッシ(さっし)
     窓サッシ。木製、樹脂製、アルミ製などの種類がある。
  • ■サドルノッチ(さどるのっち)
     ハンドカットログによく使用されるノッチ。
  • ■サニタリー(さにたりー)
     衛生の為の水周りスペース。洗面室、浴室、トイレなど。
  • ■散水栓(さんすいせん)
     水まきや庭掃除のための水栓。一般的には屋外に設置される。

『し』

  • ■地震(じしん)
     普段は固く密着している地下の地盤や岩盤が、一定の部分を境目にして、
     急にずれ動くこと。また、それによって引き起こされる地面の振動。
  • ■システムキッチン(しすてむきっちん)
     規格化されたシンク、コンロ、食器洗い乾燥機などを、組み合わせたキッチン設備。
  • ■次世代省エネ基準(じせだいしょうえねきじゅん)
     住宅に使われるエネルギーの中で、断熱・気密・日射遮蔽などの建築的な省エネ手法が
     中心となった基準のこと。
     →詳しくみる
  • ■シックハウス(しっくはうす)
     室内空気汚染のこと。
     原因となる化学物質として、ホルムアルデヒド及びクロルピリホスの
     2物質が対象となり、室内濃度を下げるため、建築物の全ての居室等が対象になっている。
  • ■地盤(じばん)
     地盤(じばん)とは、橋脚、建物等の構築物の基礎を支える地面のことを言う。
     →詳しくみる
  • ■集成材(しゅうせいざい)
     厚さ2.5㎝~5㎝程度の木材の板を接着剤で張り合わせて作られた木材。
     反りなどの変形が生じにくい。天然材に比べ、強度耐久性が優れている。
  • ■住宅省エネラベル(じゅうたくしょうえねらべる)
     住宅省エネラベル制度で、トップランナー基準・次世代省エネ基準に適合している住宅は、
     住宅省エネラベルを表示できる。
  • ■住宅性能表示制度(じゅうたくせいのうひょうじせいど)
     2000年にスタートした住宅品質確保促進法で設けられた、住宅の性能を等級評価によって
     「見える化」する国の制度である。
  • ■照明(しょうめい)
     1879年にエジソンが真空電球を発明してから一般住宅に普及し、使われるようになった。
  • ■シロアリ(しろあり)
     日本には現在、18種のシロアリが生息しているが、建築物を加害するシロアリはトマトシロアリと
     イエシロアリの2種類。シロアリの祖先はゴキブリの祖先と同じだと言われている。
  • ■人造大理石(じんぞうだいりせき)
     アクリル、ポリエステルなどの樹脂を原料にして、大理石の色や柄、質感を摸した建材。
     キッチンの天板や、浴槽などに用いられている。
  • ■シーリング材(しーりんぐざい)
     サイディングの目地部分や、隙間に充てんするゴム状の量材。

『す』

  • ■スキップフロア(すきっぷふろあ)
     住宅の一部分を地下にしたり、車庫を組み込んだりする場合などに、
     床の高さを半階ずつずらした住宅の建て方。
  • ■筋違い(すじかい)
     壁に斜めに入れる木材で、この筋かいを入れる事で耐力壁となる。
  • ■スノーストッパールーフ(すのーすとっぱーるーふ)
     三角屋根のような傾斜がある勾配屋根でも無落雪にできる、雪止が屋根と一体になっている。
  • ■スロープ(すろーぷ)
     人や自転車などが通りやすいように作られた傾斜した通路のこと。

『せ』

  • ■石膏ボード(せっこうぼーど)
     焼石膏にパーライトなどの軽量骨材を約10%混入し、両面、側面に厚紙を貼って成板したもの。
  • ■セットバック(せっとばっく)
     敷地境界線や道路境界線から後退して、建築物を建てること。
  • ■セントラルヒーティング(せんとらるひーてぃんぐ)
     1ヵ所にボイラーを設置し、そこから各部屋へ熱を送り循環させるシステムです。

『そ』

  • ■ゾーニング(ぞーにんぐ)
     腰あたりまでの壁の高さ。約0.9~1mほど。
  • ■ソーラーシステム(そーらーしすてむ)
     日本の太陽熱利用機器の一種で、太陽光による熱エネルギーを用いて給湯、
     冷暖房などを行う建築設備のこと。ソーラーシステムを取り入れた住宅のことを、
     ソーラーハウスと呼ぶ。

たちつてと

『た』

  • ■体感温度(たいかんおんど)
     断熱性能が低い家は、窓や壁が冷たくなるため、室温は高いのに体温温度が低く、
     不快に感じる。(冷輻射)。体感温度=室温+表面温度÷2で求められる。
     高断熱高気密化によって、表面温度が下がらなければ体感温度も快適になる。
  • ■太陽光発電(たいようこうはつでん)
     日本の太陽熱利用機器の一種で、太陽光による熱エネルギーを用いて給湯、
     冷暖房などを行う建築設備のこと。
     ソーラーシステムを取り入れた住宅のことを、ソーラーハウスと呼ぶ。ソーラー発電とも呼ばれる。
     →詳しく知る
  • ■対流(たいりゅう)
     温められた空気が上昇し、冷えると降下(コールドドラフト)する現象のこと。
     断熱材の中で対流が起きると熱が運ばれてしまうため、断熱性能は低下する。
     対流が起きにくい小さな気泡をたくさん持つプラスチック系の断熱材の方が断熱性能が高くなる。
  • ■耐力壁(たいりょくへき)
     断熱工法についても壁の内部で対流が起きない工夫(気流止め)を行う必要がある。
     建築物に作用する水平力や鉛直力を支える壁。
  • ■ダウンライト(だうんらいと)
     天井に埋め込んだ照明。
  • ■建具(たてぐ)
     室内建具の中でも入口建具はそれ自体が部屋の性格を表している。
  • ■断熱(だんねつ)
     熱は、温度の高い方から低い方へ移動する。この熱の移動を断つのが断熱という。
     →断熱の工法と種類
  • ■断熱材(だんねつざい)
     熱を伝えにくい材料。居住性の向上と省エネルギーを目的として使用されている。
     板状断熱材と繊維系断熱材などがある。

『ち』

  • ■地下室(ちかしつ)
     地階とは床が地盤面下にある階で床面から地盤面までの高さが
     その階の天井の高さ1/3以上のもの。

『つ』

  • ■通気工法(つうきこうほう)
     内部結露を防ぐには、室内の水蒸気が壁の中に入らないように断熱材の室内側に、
     防湿層・防湿気密シートなどを張り、それでも壁内に侵入した水蒸気を断熱材と外壁材の間に
     設ける通気層から外に出すようにする。
  • ■通気層(つうきそう)
     室温を25~26℃より低くすると、壁内部の木材からの水蒸気で結露は蓄積量が多くなる。
     しかし、これらの水は結露を生じる時間が長時間連続しないため、蒸発して通気層から排出される。
  • ■妻換気(つまかんき)
     切妻屋根の妻側の胸換気。
  • ■ツーバイフォー工法(つーばいふぉーこうほう)
     北米の木造建築工法。2インチ×4インチの木材を多く使用することからこう呼ばれる。

『て』

  • ■デッキポスト(でっきぽすと)
     手摺の柱
  • ■天井高(てんじょうだか)
     床面から天井面までの高さ。居室は2.1M以上と、建築基準法で定められている。
  • ■伝導(でんどう)
     伝導は、熱が物質の中を伝わること。物質によって伝わりやすさは異なる。
     伝わりやすさは、熱伝導率で表される。
     熱が伝わりにくい(熱伝導率が低い)空気・ガスを含む素材は、断熱性能が高くなる。
  • ■天板(てんばん)
     机やカウンターの上面の板。甲板(こういた)ともいう。
  • ■天端(てんぱ)
     うわば、基礎天端。
  • ■天窓(てんまど)
     天井や屋根に設けられた開口部。明かりを採る為に設けられる。

『と』

  • ■凍結深度(とうけつしんど)
     凍結する地表から深度地域によって決められる。
  • ■通しボルト(とおしぼると)
     貫通している通り穴に、ナットとともに用いる、最も一般的なボルト。
  • ■土台(どだい)
     柱の下部に配置して柱から伝わる荷重を基礎に伝える役割を果たす横材。
  • ■トップランナー基準(とっぷらんなーきじゅん)
     国の評価制度、2009年改正省エネ法で設けられたトップランナー基準がある。
     次世代基準よりも10%高い省エネレベルで戸建て住宅では、年間150戸以上を供給している。
     大手の分譲業者に、この基準の達成率の報告を義務付けている。

なにぬねの

『な』

  • ■ニッチ(にっち)
     壁をへこまして造る飾り棚。住宅の雰囲気造りに 小物を置いたり、
     照明をつけてライトアップしたりする。
  • ■納戸(なんど)
     室内にある部屋状の収納スペースのこと。

『に』

  • ■内部結露(ないぶけつろ)
     冬場、室内の暖かい空気が断熱材の中を通って、外壁の裏側につぶつかり、
     そこで冷やされて結露する現象のこと。

『の』

  • ■軒(のき)
     冬場、室内の暖かい空気が断熱材の中を通って、外壁の裏側につぶつかり、
     そこで冷やされて結露する現象のこと。
  • ■ノンスリップ(のんすりっぷ)
     滑り止めのこと。主に階段の踏み面の先端に取り付ける。
     滑りにくくするため溝を切ってあるのが一般的。

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