
聞きたい事はあるけれど、意味がよくわからない… 住宅の知識をいろいろ集めてご紹介。
住宅ローン・税金編
『あ』
- ■頭金(あたまきん)
住宅を購入する際に用意する自己資金。 - ■親子リレー返済(おやこりれーへんさい)
ひとつの住宅ローンを親子2代で返済する返済方法。 - ■内金(うちきん)
中間金ともいう。売買契約が成立した後に、買主が売主に支払う借入金の一部。
内金の金額や授受の時期はお互いの話し合いで決めます。
『か』
- ■瑕疵(かし)
キズ・欠陥のこと。
『さ』
- ■残債(ざんさい)
借り入れたローンのうち、まだ返済していない借入金の残額のこと。 - ■住宅金融支援機構(じゅうたくしえんきこう)
住宅金融公庫の業務を引き継いだ法人。
以前のように住宅ローンを直接融資する業務は行わず、民間金融機関による住宅ローンを
支援するのが主な業務。 - ■収入合算(しゅうにゅうがっさん)
ローン申込者の収入だけでは借入れに必要な収入基準を満たせない場合に、
同居予定者の収入を合算して基準を満たすこと。
同居予定者 → 親・子供・配偶者など。 - ■住宅ローン控除(じゅうたくろーんこうじょ)
『住宅借入金など特別控除のこと。
住宅ローンを利用して物件を購入した場合の、所得税の還付が受けられる制度。
還付を受けるには、一定の条件を満たす必要があります。 - ■贈与税(ぞうよぜい)
個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与された時にかかる税金。
『た』
- ■短期プライムレート(たんきぷらいむれーと)
金融機関の短気貸し出しの標準金利のこと。 - ■長期プライムレート(ちょうきぷらいむれーと)
貸し出し期間1年以上の最優遇金利のこと。優良企業に適用される金利。 - ■つなぎ融資(つなぎゆうし)
一時的に受けられる短期融資。最終融資実行日前に利用される。 - ■抵当権(ていとうけん)
不動産を担保に融資を受ける時、債務履行の保証として設定される権利。
『な』
- ■年末調整(ねんまつちょうせい)
その年の収入から差し引かれている源泉徴収の税額を年末に調整し、その過不足を精算する手続き。
住宅ローンにかかった金利などの控除の計算も行われる。
『は』
- ■不動産所得税(ふどうさんしょとくぜい)
土地、建物など不動産を取得した際の1回のみ納める税金。 - ■フラット35(ふらっと35)
最長35年の長期固定金利が可能な住宅ローン。融資条件がいろいろあります。 - ■変動金利型ローン(へんどうきんりがたろーん)
金利情勢の変化に合わせ、定期的に金利の見直しが行われるローン。
金利の見直しは4月と10月の年2回。返済額の見直しは5年に1度。 - ■保証人(ほしょうにん)
不債務者の債務や身元を保証する人のこと。 - ■保証料(ほしょうりょう)
住宅ローンを借りる際に、金融機関が指定する保証会社に払うお金。
『ま』
- ■申込金(もうしこみきん)
物件の購入を希望している人が、物件の購入意思があることの証明として売主・不動産会社に支払う。 - ■持分(もちぶん)
共有関係における共有者の持つ権利。共有物に対する割合。
『や』
- ■融資手数料(ゆうしてすうりょう)
融資を受ける金融機関に支払う手数料のこと。
『ら』
- ■履行遅滞(りこうちたい)
債務を履行しなければならない時期が過ぎても、債務者が不凍なり夕もなく債務を履行しないこと。 - ■履行不能(りこうふのう)
債務者が債務を履行することができなくなった状態のこと。 - ■連帯保証人(れんたいほしょうにん)
債務に対して債務者と同等の返済責任を負う人のこと。
住宅ローン・税金編
建築用語集はこちらから!










